FC2ブログ
TOP > スポンサー広告 > title - 江見で自然薯掘りTOP > > title - 江見で自然薯掘り

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

江見で自然薯掘り

「海の街」のイメージが強い江見ですが、海岸から少し入ると房総の低山がどこまでも続きます。

12月のはじめ、そんな江見の山で自然薯掘りにチャレンジしました。

自然豊かな江見ならでは山遊びです。


自然薯掘りにはもうギリギリのタイミング。

もうこれ以上遅くなると、自然薯がある場所を示すヤマイモの葉が枯れてしまうからだとか。

大のオトナが前日からイソイソ。。

やっぱり、自然の中での遊びはいくつになっても楽しいものです。


IMG_0240.jpg

これが自然薯掘りの現場。

山の向こうには海が広がります。

ススキももう終わり。
山は少しだけ色づいていました。


IMG_0310.jpg


この雑木林というか、密林というか、雑草がはえ放題の山の中をわけいって自然薯を探します。

目印は、先ほど言ったように、ヤマイモの葉っぱ。
もしくはムカゴ(ヤマイモのツルに実っている小芋)。
上の写真の左スミに写っているのが、ヤマイモの葉っぱです(たぶんですが)。

葉を頼りに、ツルが生え出ている場所をたどり、そこをひたすら掘り続けます。

ちなみに、ツルが太い方が、大きな自然薯である可能性が高いそうです。


IMG_0230.jpg

オトナの背丈ほどある木と草をかけ分けながらのアドベンチャー。

大変だけど、これが、意外に楽しいのです。


IMG_0286.jpg


それにしても、自然薯を掘り出すのは相当の重労働です。

なにせ、田んぼや畑と違って、人の手が入ってない自然の山を掘り起こすわけですから。。。

慣れない私たちは、最初の1本を掘るのに1~2時間もかかってしまいました。


IMG_0312.jpg


分かるでしょうか。。

このように、土の中に自然薯が伸びる伸びる。

とっても折れやすいし、傷つきやすいので、作業は慎重さが必要です。
掘る作業がより大変になるわけです。


IMG_0329.jpg


しかし、作業が大変なだけに、掘り出した際の喜びはひとしお。

これは、本日の最大の自然薯であります。




IMG_0334.jpg


本日の収穫。

4時間あまりの山歩きと掘り出し作業で、大も小も含めて1人当たり2~3本獲れました。

ほとんどが初体験だったにもかかわらず、まずまずの成果。


それに、普段は決して入らないような山の中にわけいっていくのって、とても楽しいものです。




IMG_0270.jpg

江見の山も、もう晩秋から冬支度です。


普段は使わない筋肉を使ったせいでしょうか、翌日まで腕が痛かったけど、
とっても楽しいひと時を過ごしました。

それに、山で食べたおにぎりもおいしかったし。


江見の山では、早いところでは2月になるとタケノコ掘りができます。

お正月が明けたら、今度はタケノコに挑戦です。


やっぱり、海だけじゃなくて、山遊びも満喫できるのが最高ですね。



関連記事

2012.12.03 | コメント(2) | トラックバック(0) |

コメント

いいなあ。天然の自然薯。粘り気が違うんですよ。なんでも天然ものが一番ですよね。

2012-12-04 火 23:33:20 | URL | #- [ 編集 ]

美味しくて楽しい

売っている自然薯が高いのが分かります。とにかく掘るのは重労働で大変です。でも、山遊びの楽しさを考えれば、とってもお得な素人堀の自然薯です。

2012-12-06 木 00:18:15 | URL | 管理人 #- [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。